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Design the Switch plate

コンセントカバー・プレートとは?種類やサイズ、交換方法もご紹介!

コンセントカバー・プレートの種類やサイズ、交換方法は?

どんな家にもコンセントがある以上、必ず存在するのがコンセントカバーです。そしてコンセントカバーはどの家でも必ず備え付けとなっています。この備え付けとなっているコンセントカバーは、実は別のおしゃれなものに取り替えることができるのです。近年、コンセントカバーをおしゃれなものに取り替える人が増えています。今回はおしゃれなコンセントカバー・プレートの種類やサイズなどについてご紹介しましょう。

おしゃれなコンセントカバー・プレートの探し方

お部屋のカーテンや壁紙を変えるように、コンセントカバーも変えてみませんか?カーテンや壁紙を変えるとお部屋の雰囲気がガラッと変わるように、コンセントカバーを変えるだけでもお部屋の雰囲気は変わります。

最近は花柄や木目調、陶器製のものなどおしゃれなコンセントカバーやプレートが増えており、どれにしようか迷ってしまうほどです。こちらではコンセントカバーの種類やカバーのサイズ、規格、取り付け方などについてご紹介します。

コンセントカバー・プレートとは

outlet cover plate

コンセントカバーとは、コンセントの穴の周りを覆っているカバーのことです。コンセント本体のことではありません。コンセントを設置した壁の穴を目隠しするためにつけられています。コンセントプレートと呼ばれることもあります。

コンセントカバーを自分で交換できること自体知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。コンセントの穴の周りを覆っているカバーは、自分で取り外せてしかも別のおしゃれなものに取り替えることができます。

ただし、コンセントカバー・プレートには「フルカラープレート」と「コスモシリーズ」という2種類が存在するため注意しなければなりません。この種類をきちんと確認しないで違う種類のものを取り付けてしまうと、隙間ができてしまうことがあるからです。次の項では、規格の種類やサイズなどについて詳しくご紹介します。

コンセントカバー・プレートの種類とサイズ

outlet

上述したようにコンセントカバー・プレートには、「フルカラープレート」と「コスモシリーズ」という2種類が存在します。「フルカラープレート」と「コスモシリーズ」は、どちらもパナソニックの製品です。一戸建て住宅やマンションなどで多く使用されています。まずはパナソニックの「フルカラープレート」と「コスモシリーズ」についてご紹介しましょう。

フルカラープレート

1971年から住宅など多くの建物で使用されているフルカラー配線器具、それがフルカラープレートです。フルカラープレートの製品はJIS規格に沿った型で、横幅のサイズはコンセントの数によって変わります。

コスモシリーズ

縦と横のサイズは基本的にフルカラープレートと同じでも、厚みが異なるのがコスモシリーズです。フルカラープレートよりも1mmほど厚みがあるため、フルカラープレートのコンセントにコスモシリーズのプレートを取り付けた場合、壁との間に隙間ができてしまい、少し浮いたような状態になってしまいます。

続いてご紹介するのは、コンセントカバーのタイプについてです。コンセントには1連、2連、3連といったタイプがあり、それに合わせて1連用、2連用、3連用というタイプがあります。1連というのは、コンセントの差し込み口が1列に並んでいるタイプで、2連は2列、3連は3列に並んでいるタイプです。

また、コンセントの差し込み口が1列に何個あるかでもタイプが変わってくるため、1連用、2連用、3連用の中にもコンセントの差し込み口の数に合わせて1個用、2個用、3個用といった種類があります。これはフルカラープレートとコスモシリーズ共通です。

さらにコンセントカバー・プレートには、樹脂製のモダンプレートや金属プレート、ステンレスプレートというように素材による種類もあります。素材によってよく使用される場所が異なり、樹脂製のモダンプレートは一般的な住宅、金属プレートは事務所ビルや公共施設、ステンレスプレートはトイレや洗面所、キッチンなど水気の多い場所です。また、屋外や共用部などで使用するカギ付きのガードプレートなどもあります。

おしゃれなコンセントカバー・プレートのご紹介

上記でご紹介したのは、パナソニックが販売している一般的なコンセントカバー・プレートです。パナソニックが販売しているものの中には色が選べるものがあったりもしますが、それほど種類は多くありません。ホームセンターや100円ショップ、インターネットなどでは花柄や木目調、陶器製のものなどおしゃれな商品がたくさん販売されています。こちらではおしゃれなコンセントカバーと、交換や取り付け方などについてご紹介しましょう。

INTERFLEXのコンセントカバー・プレートとは

interflex

こちらではINTERFLEXのおしゃれなコンセントカバーをご紹介しましょう。

INTERFLEXとは、兵庫県宝塚市にある山口照明株式会社が2016年から展開しているブランド名です。もともとはInterform mfg.というブランド名で展開していたものを、INTERFLEXというブランド名に変更しました。Interform mfg.ブランドで販売されていた商品のひとつが、今回ご紹介する「puntoスイッチプレート」です。

このpuntoスイッチプレートは2005年に製造発売されたもので、その端正で美しいフォルムは多くの支持を集めていました。製造販売している山口照明株式会社が2015年に照明事業から完全撤退したのを契機に、puntoスイッチプレートのカラー展開などを見直し、ブランド名をINTERFLEXに変更して2016年に販売を再開したという経緯があります。

puntoスイッチプレートは、プロダクトデザインやインテリアデザインなどを手掛けるデザイナーの川上元美氏がデザインしたもので、上述したように端正で美しいフォルムが特徴です。アルミダイキャストのシャープな材質は、ラフで硬質な表層にも良くフィットします。

カラーはシルバー、ホワイト、レッド、ネイビー、ブラック、グレーの6種類。デザインはシンプルですが、どんな部屋でも合わせやすい洗練されたものとなっています。名称はスイッチプレートですが、コンセントカバーとしても使用可能です。パナソニックのフルカラー配線器具に適合したものが多いですが、コスモワイド21配線器具に適合したものも販売されています。

コンセントカバー・プレートの交換の仕方は?

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コンセントカバーの種類や規格、サイズなどをご紹介したところで、続いては交換する際の取り付け方についてご紹介しましょう。

電気に関わる部分を交換するので電気工事を依頼する必要があるのではないか、電気工事士の資格が必要なのではないか、と思われる方がいらっしゃるかもしれません。自分でコンセント自体を交換するなら、当然電気工事士の資格が必要です。しかし、コンセントカバーの交換は電気工事士の資格は必要ありません。ドライバーがあれば取り付け方は簡単で誰にでも行えます。では順を追って説明していきましょう。

1.ブレーカーを落とす

コンセント本体を交換するわけではありませんが、コンセントに触れる可能性もありますのでまずは該当箇所のブレーカーを落としましょう。これは感電を防ぐためであり、安全のためです。家の配電盤を確認して該当箇所のブレーカーがどれかわからない場合は、念のためすべてのブレーカーを落としましょう。

2.表面プレートを外す

ブレーカーを落としたら、まずは表面のプレートを外しましょう。表面プレートは、土台プレートとの隙間にマイナスドライバーなどを差し込み、てこの原理で外せます。外すときはゆっくりと少しずつ外しましょう。表面プレートは土台プレートにツメを引っかけるような形でくっついていますので、一気に外すとツメが折れてしまいます。

3.土台プレートを外す

表面プレートを外すと土台プレートが出てきます。上下をネジで固定されているので、そのネジをドライバーで外しましょう。

4.新しい土台プレートと表面プレートを取り付ける

取り付け方は、古いコンセントカバーを取り外したときと順番が逆になるだけです。最初に土台プレートをネジで固定して、その後に表面プレートをはめ込みましょう。これで交換は完了です。

おしゃれなコンセントカバー・プレートをお探しの方はINTERFLEXへ!

今回はパナソニックの製品やおしゃれなコンセントカバー・プレートの種類や規格、サイズなどについてご紹介しました。実は交換や取り付け方は簡単で、誰でも行うことができますし、手軽にお部屋の雰囲気を変えることができます。ただし、コンセントカバーは2種類ありますので、自分の家はどちらの種類なのかをよく確かめてから行いましょう。

お部屋の雰囲気を変えられるおしゃれなコンセントカバーをお探しの方は、ぜひINTERFLEXのホームページをチェックしてみてください。

おしゃれなコンセントカバーへの交換をご検討の方は山口照明株式会社へ

会社名 山口照明株式会社
屋号またはサービス名 INTERFLEX・山口照明株式会社
運営総責任者 山口雅也
住所 〒665-0063 兵庫県宝塚市仁川高丸3丁目16−20
電話番号 0798-53-1386
メールアドレス info@interflex-ymgs.com
販売URL https://www.interflex-ymgs.com